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エッセンシャルSEO​ハンズオン研修 受講者インタビュー

”チームのSEOリテラシーを高める”

一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所

事務局長 小林 淳様、中山 勉様、長谷川 智子様

研究情報の発信

シンクタンク

事務局

東京都

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ご担当サイト:

キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)のオフィシャルサイトです。

キヤノングローバル戦略研究所(CIGS)は政治、経済、環境、社会情勢に関する調査・分析・研究、および政策研究・提言を行うシンクタンクです。

今後の日本と世界の発展に寄与することを目指しています。

― 皆様のご担当サイトのご紹介をお願い致します。

小林:キヤノングローバル戦略研究所(以下、CIGS)というシンクタンクにおける研究内容を発信するサイトです。マクロ経済、外交安全保障、エネルギー・環境の三つの軸から、マクロ経済では医療制度や通商政策、地域に特化した経済など、専門領域を担っている研究員が各種メディアに掲載した記事やオリジナル記事を発信しています。

― エッセンシャルSEOハンズオン研修(以下、ESS研修)を受講された目的を教えてください。

 

小林:サイトはCIGS設立当初からあり、積極的なアクセスアップの取り組みがなくても一定のアクセスがありました。ところが昨年サイトをリニューアルした際、SEOを考慮しなかったためいきなりアクセス数が落ちてしまいました原因調査・対策の課題が生じたので、どうすればより検索されるのか真剣に考えるようになり、SEO・サイト運営のリテラシーを高める目的でこの研修を受講しました。

― 今回は4名でのご受講でしたが、チームで参加した相乗効果はありましたか?

 

小林:それはこれからだと思いますが、一人で受講するとその人だけに知識が集約してしまいます。どういう風に対策しようかという打ち合わせをしても共通の言葉が成り立ち得ないので、ある程度共通基盤で話をしないとSEOを推進できないと思います。

― 研修で学んだこと、価値があったことを教えてください。

小林:これは、受講者それぞれ聞いてみようと思います。
私自身はドメインオーソリティの考え方がすごくよく分かった。それから、ディクテーションがある要素はきちんと活用する必要があること、検索キーワードをどのように設定するか、また順序の置き方によっても変わるといったまさにSEO対策といった知識をしっかりベースメントとして持つことはアクセス数を上げ多くの人に見てもらえるサイトになるには非常に重要だと思いました。

長谷川:これまではSEOをあまり考えずに記事をアップしていましたが、ヘッダーや見出しタグなどの、HTMLのタグを修正し、クロールしてもらいやすいようにするといったSEO対策を考えるようになりました。SEOの考え方が頭の中に入ったので、記事を作成する時もその考え方をベースに取り組むようになりました。

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記事制作の実践。キーワード設定やコンテンツ企画も

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タグをツールで調査し設定。構造的なタグの使い方を学ぶ

中山:私はこの仕事を始めたばかりですが、テクニックそのものよりも、SEOの仕組みのあり方、どうしてこうなるのか自分なりに理解できたと思っています。

用語がまったくわからないところからスタートし、クロール、インデックス、ランキングといった話を通して、コンテンツ提供には専門性や権威性、見てくださる人との信頼性が何より大事と学びました。
研究情報を出す際も読み手を強く意識しないとPV数もあがらないし、継続的に見てもらえません。早速タイトルの見直しを始めたところ、それが功を奏したかの確証はありませんが、PV数はかなり伸びました。
作業の中で「これってSEO的にどうだろう?」というSEO的感覚を意識できるようになったと思います。

― ご自身の業務に活かせそうな分析・手法があれば教えてください。

長谷川:インデックス分析が一番意識してやっています。Youtubeのチャンネルがあるので、そこで出たサジェストワードに沿ってタイトルを変えてみました。

小林:私はまだ実務まで見れていませんが、アクセス数に対して意識の強い研究員もいます。ドメインオーソリティーの考え方やインデックス分析を使うことで現状から対策まで体系的に説明することで、説明責任を果たせると考えています。
体系的な知識がないと、「落ちてしまいました、どうしよう」「時間が解決するしかありません」となってしまう。検索エンジンの動きを説明可能なレベルで理解できていることはリテラシーとして必須だと思いますが、できる人ばかりではないのでは。
専門的な分野では、検索する個々人の持っている知識も違うため、欲しい情報が出てこないこともあると思います。
Googleの処理や傾向を理解することで、サイトでの発信方法をあらためたり、コンテンツを作る研究員にもフィードバックしたり、ターゲットに合った情報発信ができるよう対策していくことは非常に重要です。

― これからエッセンシャルSEOハンズオン研修を検討される方にお勧めのコメントがあればお願いします。

小林:ひとつは、知識社会においては誰でもこのようなSEOのベースメントの知識を持つ必要があるということです。

これからの時代において、コンテンツを見てもらいたい「発信する側」とコンテンツを検索したい「ユーザー側」を結びつけるのはGoogleがベースになると思います。SEOのナレッジは、本当はユーザー側も持っていた方が情報を得やすくなりますし、サイトにSEO対策をすることは発信する側にとってはもちろん、情報を得やすくなるという点ではユーザー側にとっても意義のあることです。

もうひとつは、シンメトリックさんでは有料の研修に加えて、無料でもセミナーを繰り返し開催されているので、引き続き復習ができることです。
研修を一回受けただけでは覚えられないこともあります。シンメトリックさんは、まさに繰り返し学習するコンテンツが用意されているので、時間あるとき見てみようと思えます。
研修の動画アーカイブは繰り返し見るべきですが、いっぺんに知識が入ることもないのでオープンなセミナーと合わせて継続的に学習できるフォロー体制もすごく大事だと思います。

受講生は講義やオープンセミナーの録画を受講生サイトから自由に視聴できます。

過去アーカイブから最新動画までシンメトリックのセミナー動画をラインナップしています。

在宅受講可能・オンライン開催

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​エッセンシャルSEO研修では講義内容を元に受講者がコンテンツを作成、
​実際にGoogleからの検索流入を獲得することで、理論を実証して学びます!

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​エッセンシャルSEOハンズオン・企業向け開催

オープン開催だけでなく、企業単独での開催も可能です。
新人研修やスキルトレー二ングにご活用ください。

  • 参加人数:5名以上(目安)

  • 開催方法:オンライン/ご訪問

  • 日程:1.5時間×全6回、3時間×全3回、終日×2回 など

ハンズオンの有無、カリキュラムカスタマイズ可能


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